自分で作るハワイ土産|ホノルルの手作り体験6選

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ホノルルのスタジオで作ったシーグラスアートの額装作品

ハワイ旅行のお土産には、ひとつ困ったところがあります。みんな同じものを買って帰る、ということです。マカダミアナッツ、コーヒー、アロハシャツ。どれも悪くありません。ただ、どこで買ったかは誰も覚えていません。

もうひとつの選択肢は、買うのではなく、午後の数時間で自分で作ってしまうことです。KraftStories のスタジオはホノルルのチャイナタウンにあります。ワイキキから少し足をのばせば着く距離です。どのワークショップも、完成した作品を手に持って帰るところまでが内容に含まれています。経験は必要ありません。材料も道具もすべて用意されています。作業を始める前に、講師が実際にやってみせます。

まず現実的な話:何が持ち帰れるのか

実は、どの体験を選ぶかよりも大事なところです。そして、たいていの記事には書かれていません。

生きた植物と土は、税関で問題になります。テラリウムは人気の高いワークショップのひとつで、仕上がりもとてもきれいです。ただ、植物や土の持ち込みに規制がある国へ帰る場合、瓶に入った生きた植物と土はお土産としては向いていません。規制は国によって違い、内容も変わります。決める前に、ご自身の帰国先の税関・植物検疫の情報を必ずご確認ください。迷うようであれば、生き物を含まないものを選ぶのが確実です。

ガラスやモザイクは梱包が必要です。衣類で包んでスーツケースに入れれば問題なく運べますが、機内持ち込みで気にせず放っておけるものではありません。

平らで軽いものがいちばん楽です。プリントしたトートバッグ、額装した作品、アクセサリーは、何も考えずにスーツケースに滑り込みます。

ホノルルで作れるお土産6つ

1. シーグラスアートフレーム

ホノルルのスタジオで作ったシーグラスアートの額装作品

波に削られたシーグラスと拾い集めた素材を、自分で構成して海の風景に仕上げます。シーグラスアートフレームを予約する

このリストの中で、いちばんハワイらしい体験です。そして、いちばん「お土産」に見えないものでもあります。旅行の記念品というより、自分で選んで飾った作品に見えます。包んでしまえば持ち運びも問題ありません。

2. フォト刺繍アート

プリントした写真の上に刺繍を施すホノルルのワークショップ

プリントした写真の上に、直接糸で刺繍して質感を加えていきます。フォト刺繍アートを予約する

この中で、旅行者のために作られたようなワークショップがこれです。今まさにしている旅行で撮った写真を、その旅行中に作品にしてしまう。平らで軽く、そしてどこにも売っていません。

3. フラワーレジンアクセサリー

ホノルルのスタジオで作るフラワーレジンアクセサリー

本物の花を透明なレジンに閉じ込めて、ペンダントや小物に仕上げます。フラワーレジンアクセサリーを予約する

小さくて身につけられるので、人へのお土産としてはいちばん扱いやすい選択肢です。レジンは固まるまでに時間がかかるため、作ってすぐ持ち帰るのではなく、硬化してから受け取る形になります。

4. ソイキャンドル作り

ホノルルのスタジオでソイキャンドルを流し込むところ

香りを調合し、容器を選び、自分でキャンドルを流し込みます。ソイキャンドル作りを予約する

香りは、お土産の中でもっとも強く記憶を呼び戻します。この旅行と結びつくような香りを選んでおけば、家で火を灯すたびにその時間が戻ってきます。機内への持ち込みについては、ご利用の航空会社の規定をご確認ください。

5. トートバッグのブロックプリント

ホノルルでキャンバス地のトートバッグにブロックプリントをする様子

彫った版にインクをのせ、キャンバス地のトートバッグに図柄を刷ります。トートバッグのブロックプリントを予約する

もっとも実用的な選択肢です。折りたためばぺたんこになり、重さもほとんどなく、そして実際に使います。身軽に旅行している方、すでに荷物の重量が気になっている方に向いています。

6. トルコ・モザイクキャンドルホルダー

色ガラスを組み合わせて、ろうそくの光を色とりどりに散らすホルダーを作ります。モザイクキャンドルホルダーを予約する

本格的なモザイクランプより小さく、短時間で仕上がります。旅行の予定の合間に組み込む場合は、この差が効いてきます。持ち帰る際はしっかり梱包してください。

予約の前に知っておきたいこと

場所。スタジオはホノルルのチャイナタウンにあります。

年齢。対面ワークショップの参加は10歳以上です。小さなお子さま連れで予定を立てる前にご確認ください。

含まれるもの。材料と道具はすべて含まれます。持ち込むものも、買い足すものもありません。

経験。不要です。講師がまず実演し、そのあと一人ずつ様子を見ながら進めます。

飲み物。BYOB(飲み物の持ち込み)が可能です。

料金。ワークショップによって異なります。各ワークショップのページに記載されています。

お土産を作らない、という選択

持ち帰る物が残らないワークショップもいくつかあります。それがむしろ良さでもあります。熱い砂で淹れるトルコ式コーヒーは、物ではなく儀式のような体験です。シップ&ペイントは、気負わず楽しめる夜の過ごし方です。どちらも、思っているより旅程に組み込みやすいはずです。

ホノルルのワークショップ一覧から、旅行の予定に合う午後を選んでみてください。

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