最初に、もっとも大事なことを書いておきます。
KraftStories の対面ワークショップは、10歳以上が対象です。
旅行の予定を組んでから知るのは、お互いにつらいことです。先にご確認ください。小学低学年以下のお子さまがいらっしゃる場合は、この記事の最後に代替案を書いています。
逆に、小学高学年から中高生のお子さまとの旅行であれば、この年齢層はむしろ一番楽しめる層だと思います。子ども扱いされないし、作ったものがちゃんと作品になるからです。
スタジオはホノルルのチャイナタウン、ワイキキから少し足をのばした場所にあります。すべて室内です。
家族で楽しめる体験5つ
1. シーグラスアートフレーム

波に削られたガラスを並べて、海の風景に仕上げます。予約する。
「正解」がないので、子どもも大人も同じスタートラインに立てます。親の方がうまくいかないこともよくあります。
2. フォト刺繍アート

旅行中に撮った写真の上に、糸で刺繍を加えていきます。予約する。
家族写真を使えば、その旅行そのものが作品になります。帰国後に飾っておけるタイプのお土産です。
3. ラグタフティング

タフティングガンで毛糸を打ち込んでいきます。予約する。
機器を使うので、中高生には一番受けがいいはずです。体を使う内容なので、一日ビーチで退屈した子にも向いています。
4. ミニテラリウム
ガラスの中に小さな植物の世界を作ります。予約する。
短めに終わるので、集中力が続かない年齢でも最後までもちます。ただし生きた植物と土は、国によっては持ち帰りに規制があります。日本へ持ち帰るつもりなら、事前に規制をご確認ください。現地で楽しむだけ、と割り切るのもひとつの手です。
5. ソイキャンドル作り

香りを選んで注ぎます。予約する。
工程が少なく、失敗しにくい内容です。家族全員が同じものを作って、香りだけ変えるという楽しみ方もできます。
10歳未満のお子さまがいる場合
対面ワークショップにはご参加いただけません。ごめんなさい。代わりに、二つの選択肢があります。
家で作るキット。テラリウムキットやモザイクランプキットなどを、全米へ発送しています。滞在先のホテルで作ることもできます。キット一覧を見る。
大きいお子さまだけと参加する。上の子と親一人で参加し、下の子はもう一人の親と別行動、という分け方もよくあります。上の子にとっては、久しぶりに親を独占できる時間になります。
予約の前に
年齢。10歳以上。これだけは先に。
場所。ホノルルのチャイナタウン。
含まれるもの。材料と道具はすべて。持ち込みは不要です。
経験。不要です。講師が実演したあと、一人ずつ見て回ります。
服装。汚れても困らない格好で。
料金。各ワークショップのページに記載されています。